横浜公園クリスマスマーケット2026の食べ物は?混雑やマグカップについても!

関内駅から歩いて数分、横浜公園がまるごとクリスマス色に染まる——

それが「BALLPARK Xmas YOKOHAMA KANNAI」です。

 

2025年に初開催されて、私も早速足を運んだのですが、

公園いっぱいに広がるイルミネーションと屋台の灯りを見た瞬間、

「これは毎年の恒例になるな」と確信しました。

 

今回は、そんな横浜公園のクリスマスマーケットについて、

食べ物・マグカップ・混雑・概要の順でまとめていきます。

 

2026年は開催概要がすでに発表されているので、

昨年以上に具体的にお伝えできますよ!

 

横浜公園クリスマスマーケット2026の食べ物・屋台は?

出店規模と会場の雰囲気

会場は横浜公園を中心に、スタジアム周辺まで広がります。
2025年は、ドイツの木製小屋「ヒュッテ」が並ぶヒュッテタウンエリアに約20店舗が出店しました。
2026年も同様の構成が想定され、多彩なグルメがそろいます。

私が歩いて感じたのは、「屋台の名前がとにかく可愛い」こと。
サンタやトナカイをモチーフにした店名が並んでいて、メニューを読むだけで楽しい気分になるんですよね。

2026年の注目グルメをチェック!

公式のグルメ情報から、特に気になるラインナップを挙げておきます。
ドイツの伝統料理から映えスイーツまで、バラエティが豊かです。

  • フランクフルター・シュニッツェル with グリーンソース(Taste of Frankfurt)
  • とろとろに煮込んだビーフシチューパン
  • ロングぐるぐるソーセージ(チル・スノーマン)
  • グリル焼きソーセージ6本盛りチーズ(ERDINGER)
  • 牛タン仕立ての自家製グーラシュ
  • 焼きサーモンのとろとろチーズサンド
  • ハートのクリスマスチュロス
  • サンタさんのクリスマスチュロス
  • はちみつとろけるミニパンケーキ(木こりの妖精ハウス)
  • ドイツ風ニョッキのホワイトチーズクリームソース

目を引くのが、「サンタ」や「トナカイ」を冠したメニューの多さです。
味はもちろん、見た目の可愛さで選びたくなるものばかり。
私もつい「写真を撮ってから食べよう」と何枚も撮ってしまいました!

ドリンクのラインナップも充実

ドリンクも負けていません。
ビール好きには嬉しい顔ぶれがそろっています。

  • 王様のグリューワイン(ホットワイン)
  • ハニーグリューワイン
  • エルディンガービール(ERDINGER)
  • パウラーナービール(PAULANER)
  • 日替わりドイツビール
  • 伝統のアプフェルヴァイン
  • 各種ホットココア(煙突ココア・ツリーココアなど)

ココアの種類が本当に豊富で、店舗ごとに名前が違うのが楽しいポイント。
「今日はどのココアにしよう」と選ぶ時間から、もうクリスマス気分なんですよね!

横浜公園クリスマスマーケットのマグカップについて

マグカップとドリンクのセットがお得

ここはお財布に優しい情報なので、ぜひ知っておいてほしいところです。
2025年は、マグカップ+ドリンク購入で特別価格2,200円(税込)という限定セットが登場しました。
しかもドリンクは種類を問わず、各店舗のオリジナルココアも選べたんです。

ふつうにマグカップとドリンクを別々に買うより断然お得なので、私は迷わずこれにしました。
記念品と温かい飲み物が同時に手に入る、まさに一石二鳥のセットです!

コラボマグカップと会場限定カラー

マグカップは、イベントオリジナルの「BPXオフィシャルマグカップ」のほか、ムーミンとのコラボデザインも登場しました。
さらに、横浜公園のグッズエリアではブルー、横浜赤レンガ倉庫のショップではレッドと、会場ごとにカラーが違うものもありました。

  • BPX オフィシャルマグカップ
  • ムーミン コラボマグカップ(Moominvalley’s Winter Rose)
  • 会場限定カラー(横浜公園=ブルー/赤レンガ=レッド)
  • マグカップ+ドリンクセット:2,200円(税込)

集める楽しみがあるのは、グッズ好きにはたまりませんよね。
2026年のマグカップデザインや価格は現時点では未発表ですが、この人気の仕組みは今年も継続される可能性が高いと考えられます。

横浜公園クリスマスマーケットの混雑情報について!

混雑しやすい時間帯

公園という開放的な会場なので、屋内型のマーケットよりは人流が分散しやすいのが特徴です。
ただ、それでも人が集中しやすい時間帯はあります。汗

  • 週末の17:00以降(点灯後の時間帯)
  • イルミネーション点灯直後
  • 12月6日以降の土日(営業時間が22:00まで延びる繁忙期)
  • 12月24日・25日

私のおすすめは、平日の11:00〜15:00あたりを狙うこと。
昼間は屋台も空いていて、写真も撮りやすいんですよね。
週末しか行けない場合は、点灯直後を少しずらすと人が落ち着きますよ。

混雑を避けるためのコツ

せっかく行くなら、ゆったり楽しみたいですよね。
私が実践している方法をまとめておきます。

  1. 平日の昼過ぎを狙う(最も空いている)
  2. 点灯前に入場して、明るいうちに下見する
  3. フードは早めに買っておく
  4. 防寒対策をしっかりして待ち時間に備える

会場は公園なので、夜はかなり冷えます。
カイロと手袋を忘れると、後半は寒さとの戦いになりますよ!
点在する屋台の間を歩くだけでも結構な距離があるので、歩きやすい靴で行くのがおすすめです。

横浜公園クリスマスマーケット2026の概要

開催期間・時間をチェック

2026年の開催は公式にアナウンスされています。
ありがたいことに、日程がすでに見えているんですよね。

項目 2026年(公式発表) 2025年(参考)
開催期間 11月20日(金)〜12月25日(金) 11月21日(金)〜12月25日(木)
初日の営業 未発表 17:00〜21:00
通常期 未発表 11/22〜12/5 11:00〜21:00
繁忙期 未発表 12/6〜12/25 11:00〜22:00
会場 横浜公園・BASEGATE横浜関内周辺 横浜公園
入場料 無料 無料(一部コンテンツは有料)

2026年のテーマは「Highlight」です。
初開催の「Spotlight」から光が広がり、訪れた人の「忘れられないハイライト」になってほしい、という想いが込められているそう。
さらに、2026年3月に誕生した「BASEGATE横浜関内」周辺とも連動して、エリア全体がクリスマスムードに包まれるとのことです。

アクセスとお得な情報

会場は横浜公園、そしてスタジアム周辺です。
JR関内駅から徒歩圏内というアクセスの良さが、このイベントの強みなんですよね。

  • 会場:横浜公園(連携会場:BASEGATE横浜関内)
  • アクセス:JR関内駅から徒歩約3分が目安
  • 入場料:無料
  • 2026年テーマ:Highlight

2025年には、横浜市民を対象とした優待施策や、デジタルスタンプラリーなどの企画も行われていました。
マグカップが当たる抽選企画があった年もあるので、こうした特典は毎年チェックする価値ありです。
2026年の特典内容は現時点では未発表ですが、今年も何かしら用意されるという見方もありますよ。

入場無料で、駅から近くて、可愛いココアが飲める。
2026年の冬も、横浜公園で素敵なクリスマスの思い出を作ってきてくださいね!

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