厚木の秋が、今年はじめて“秋の風物詩”になります。
2026年のあつぎ鮎まつりは、
これまで8月の開催だったのが猛暑対策で10月開催にチェンジしたんですよ。
正直、私はこの変更を聞いて
「屋台の熱中症問題が減るのはありがたい…!」と素直に思いました汗
そして毎年いちばん気になるのが、やっぱり屋台とフードコートですよね。
今回は「どこに屋台が出るの?」「何時からやってるの?」という基本から、
行列回避のコツまで、屋台を中心に深掘りしていきます!
あつぎ鮎まつりの屋台を深掘り!どこに何時から出る?
まず大前提として、あつぎ鮎まつりの屋台は
「厚木中央公園を中心に、まつり全体に広く点在する」スタイルです。
公式は屋台などのお店をまとめて「市民出店村(フードコート)」と呼んでいます。
ここがポイントで、花火会場の相模川河川敷だけでなく、街なかにも屋台が広がるんですね。
なので「花火を見る前に、街なかで食べ歩き」という動き方ができるのが、
鮎まつりのいいところだと思います。
屋台エリアは大きく4つに分かれる
調べていて「なるほど」と思ったのが、
屋台の出る場所がいくつかのエリアに分かれている点です。
全部を回ろうとすると意外と歩くので、狙いを絞るのがおすすめです。
| エリア | 屋台の内容 | ポイント |
|---|---|---|
| 厚木中央公園(市民出店村・フードコート) | 屋台・フードコートが集まる中心地 | いちばん店数が多い。祭りのメイン会場 |
| 相模川三川合流点(花火観覧会場周辺) | 花火観覧エリアの屋台 | 花火を見ながら食べられる。10日(土)中心 |
| 厚木なかちょう大通り・中央通り(商店街) | 街なかの出店・パレードエリア | 食べ歩きに向いている |
| 厚木公園(はとぽっぽ公園/DREAMフェスタ) | ステージ+キッチンカー | ステージを見ながら食事できる |
特に厚木公園(はとぽっぽ公園)のDREAMフェスタは、
ステージイベントとキッチンカーがセットになっているので、
ゆっくり食べたい派に向いていると思います。
「花火の前に座ってごはん」を選ぶなら、こちらが有力候補になりそうですね。
屋台の営業時間は何時から?
ここが皆さんいちばん知りたいところですよね。
公式の観光協会ページでは、
市民出店村は9時~20時、祭りの開催時間は9時~17時と案内されています。
一方で、別の情報では「屋台は10時~21時まで」という記載もあり、
媒体によって時間の書き方が少しずつ違うんです。
なので、確実なのは「午前中の早い時間から開いている」という点だと思います。
| 項目 | 時間(2026年発表) |
|---|---|
| あつぎ鮎まつり全体 | 9時~17時 |
| 市民出店村(屋台・フードコート) | 9時~20時 |
| 大花火大会(10月10日) | 17時40分~19時(予定) |
朝イチから動けるのは、秋開催になった効果かもしれません。
私なら、10時ごろに街なかで食べ歩き → 15時ごろ中央公園へ移動 → 17時40分の花火という流れにします。
この動き方なら、混雑のピークを避けつつ屋台も満喫できると考えられます!
食べ物は?鮎の塩焼きが主役
祭りの名前のとおり、やっぱり主役は鮎の塩焼きです。
相模川の恵みをその場で味わえるのは、この祭りならではですよね。
それ以外の屋台メニューは、例年おおむね次のような顔ぶれです。
2026年の全メニューと価格は現時点では未発表なので、あくまで傾向として見てください。
- 鮎の塩焼き(祭りの看板メニュー。これを食べずに帰れません!)
- 焼きそば・たこ焼き・フランクフルトなどの定番屋台
- 唐揚げ・フライドポテト・串焼き系
- かき氷・クレープ・ベビーカステラなどのスイーツ
- キッチンカー(厚木公園DREAMフェスタ周辺に多い)
- 厚木市内・近隣の飲食店による出店メニュー
鮎の塩焼きって、屋台で食べると数倍おいしく感じませんか?
川辺の空気と、ちょっとした煙の香りが合わさって、あれはもう“祭りの味”だと思っています。
串から直接かぶりつく瞬間が、私のいちばん好きな時間です笑
屋台を楽しむコツ・注意点
最後に、屋台で失敗しないためのコツをまとめておきます。
ここは実際に混む祭りだからこそ、先に知っておくと動きが変わります。
- 屋台は午前中から動いているので、昼前に食べ始めると行列が短い
- 花火当日の夕方は屋台が最も混むので、夕食は早めに確保しておく
- 現金とキャッシュレス決済を両方用意しておくと安心
- エリアが広いので、食べたい屋台をあらかじめ決めてから動く
- 出店者募集は7月2日〜24日だったため、店舗の確定は直前になる可能性がある
5つ目は少し地味ですが大事な点です。
屋台の顔ぶれは開催直前まで確定しないこともあるので、
当日の会場マップを入り口で確認するのが結局いちばん確実だと思います。
最新の出店情報は公式サイトで随時更新されるので、行く前にチェックしておきましょう。
あつぎ鮎まつり2026の混雑情報!
ここからは混雑の話です。
鮎まつりは例年およそ11万人が訪れる、厚木でいちばん人が集まるイベントです。
しかも2026年は花火が1日だけ(10月10日)なので、
その日の混雑はかなり集中すると考えられます。
時間帯別の混雑
目安としては、次のようなイメージです。
断定ではなく「〜と考えられます」のレベルで見てください。
| 時間帯 | 混雑の目安 |
|---|---|
| 9時~11時 | 比較的ゆったり(屋台の狙い目) |
| 11時~15時 | 徐々に増加(食べ歩きピーク) |
| 15時~17時 | 混雑(花火観覧の場所取りも始まる) |
| 17時40分~19時 | 非常に高い(花火打ち上げ中) |
| 19時~20時30分 | 非常に高い(一斉退場) |
花火当日は、お昼過ぎから会場周辺の駐車場が埋まり始めると言われています。
会場には専用駐車場がないので、車での来場は現実的ではありません汗
公共交通機関を使うのが鉄則です。
帰りの混雑と交通規制
帰りは本厚木駅方面に人が集中します。
花火が終わった直後に一斉に動くと、駅も道路もかなり混み合います。
なので、終了後は少し会場で余韻を楽しんでから動くのが賢いと思います。
| 日付 | 交通規制の時間 | 主な場所 |
|---|---|---|
| 10月10日(土) | 正午~20時30分 | 中央通り・厚木なかちょう大通りほか |
| 10月11日(日) | 時間帯別に実施 | 会場周辺 |
ちなみに10日(土)は正午から規制が始まるので、
午前中に街なかへ入ってしまうのが結果的にいちばんスムーズだと考えられます。
帰りは混雑が落ち着くまで20分ほど待つだけで、体感がかなり変わるはずです。
あつぎ鮎まつり2026の概要
最後に基本情報を整理しておきます。
今年は秋開催という大きな変化があるので、日程の確認は必須ですよ!
日程・会場・アクセス
| 項目 | 内容(2026年) |
|---|---|
| 名称 | 第80回 あつぎ鮎まつり |
| 開催日 | 2026年10月10日(土)・11日(日) |
| 開催時間 | 9時~17時 |
| 会場 | 厚木中央公園・相模川三川合流点ほか |
| 市民出店村 | 厚木中央公園(9時~20時) |
| アクセス | 小田急線 本厚木駅北口から徒歩約7〜20分 |
| 駐車場 | なし(公共交通機関を利用) |
| 雨天時 | 荒天中止 |
本厚木駅からの徒歩ルートは、中央公園まで約7分、
相模川河川敷まで約20分という案内があります。
会場が複数あるので、自分がどこをメインにするかで最寄りが変わる点だけ、
頭に入れておいてくださいね。
大花火大会
| 項目 | 内容(2026年) |
|---|---|
| 開催日 | 10月10日(土) |
| 打ち上げ時間 | 17時40分~19時頃(予定) |
| 打ち上げ数 | 約1万発(県下最大級) |
| 見どころ | スターマイン中心。フィナーレの大ナイアガラは必見 |
観覧場所と打ち上げ地点が近いので、迫力はかなりのものだと言われています。
フィナーレの大ナイアガラは、写真では伝わらない迫力があると聞くので、今年こそ生で見たいと思っています!
屋台で鮎の塩焼きを食べて、街なかを歩いて、最後に1万発の花火を締め。
秋になった厚木の祭り、私はかなり楽しみにしています。
最新の出店情報や交通規制の詳細は公式サイトで随時発信されるので、
お出かけ前に必ず確認してくださいね。
それでは、よい祭りの秋を!

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