協賛のご案内

協賛のご案内

FIDEM TOKYO 2020 

XXXVI FIDEM CONGRESS
FIDEM International Contemporary Art Medal Exhibition
第36回 世界メダル会議・国際メダル展

後援・協賛・協力のご案内

【世界メダル会議】2021年 11月 30日~2021年 12月 4日(5日間)
オンライン会議(ホテル雅叙園東京他)
【国際メダル展】 2021年 12月2日~2021年 12月 16日(15日間)
ホテル雅叙園東京 東京都指定有形文化財 百段階段

FIDEMについて

F.I.D.E.M (Fédération Internationale de la Médailles d’Art)とは、国際メダル連盟と訳されており、1937年、国際的レベルに於ける”Medal Art”の普及と振興を目的として設立されました。日本名では「フィデム」と呼びます。
現在の加盟国は47ヶ国です。

各国の美術館、ギャラリー、造幣局、その他研究機関、徽章製造業者、学芸員、教育者、アーティスト、メダルコレクターなどによって構成されています。
日本芸術メダル協会(JAMA)も1969年に加盟が認められ、これまで日本の代表機関として世界と交流し活動してきました。

2020年にFIDEMの東京開催が決まったこともあり、日本芸術メダル協会とは別に、開催ホスト国の運営団体として一般社団法人FIDEM JAPANが設立されました。
FIDEM TOKYO 2020 実行委員会も組織され、開催に向けて運営しております。

FIDEM国際メダル連盟の主な活動は、展覧会の運営、出版及び各種イベントを通して”Medal Art”の歴史及び技術に対する意識を高めることと、芸術分野に於けるアートメダルの位置を確立することです。
そのなかでも FIDEM Congress (世界メダル会議)と
FIDEM International Contemporary Art Medal Exhibition(国際メダル展)の開催はその中心的な活動になっています。

原則 2 年に一度、毎回異なった国、異なった場所で開催されます。今回で36回目のFIDEMとなります。ただ、世界的な新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、当初計画されていた2020年10月の開催を中止し、2021年12月に延期することが決定致しました。また会議は、オンラインで開催される事も決まっております。

FIDEM TOKYO 2020 ターゲットについて

世界メダル会議 XXXVI FIDEM CONGRESS 2020 TOKYO JAPANは5日間の開催で、国際メダル連盟の会員のみならず、一般の方も会議費を払えば参加できるオープンな会議です。

2020年10月に開催が予定されていたFIDEM会議は新型コロナウイルス感染症が一度終息しても再び拡大する可能性がある状況を受け、世界中から集まる会議参加者および関係者、そして同時に開催する展覧会における一般観覧者の健康・安全面を第一に考慮した結果、世界的なイベントであることを鑑み、開催は中止にし、2021年12月に延期、そして、オンラインで開催されることが決定しました。

通常はメダル・コインのアーティストや美術館博物館の学芸員、教育機関の講師、各国の造幣局スタッフ、コインや貨幣を取り扱う専門業者などが中心です。
会議参加者にはメダル展のカタログも配布され、FIDEM会員となっている世界中の美術館・博物館、各国の造幣局や美術大学、そして参加するアーティストやコレクターの手元に届けられます。
なおカタログは、展覧会場でも一般販売される予定です。

国際メダル展 FIDEM International Contemporary Art Medal Exhibition も延期され、2021年12月2日~12月16日(15日間)の開催で、一般公開されます。
会場となるホテル雅叙園東京は、目黒区を代表する有名ホテルであり、その中にある東京都指定有形文化財「百段階段」はこれまでにも様々な展覧会が開催されており、非常に知名度の高い会場です。
この会場の展覧会の普段の客層は40代から70代の女性が中心ではありますが、最近は現代アートなども絡む展覧会もあり、若者にも徐々に浸透してきています。
今回の国際メダル展は、アートメダルとして新しい美術分野として注目されており、世界中のコンテンポラリーメダルを日本に紹介する初めての機会ですので、老若男女、全ての層に輪を広げていきます。

また、展覧会場の「百段階段」は7部屋を、99段の長い階段廊下が繋いでいます。階段で結ばれた各部屋はそれぞれ趣向が異なり、各部屋の天井や欄間には、当時屈指の著名な画家達が創り上げた美の世界が描かれています。
“昭和の竜宮城”と呼ばれた当時の目黒雅叙園の建物の特徴は、装飾の破格な豪華さにあります。
この「百段階段」目当てのお客様もたくさんおり、普段から日本の観光客は多く、ここ数年は日本に滞在している外国人の方々からも絶大な注目を浴びております。

その会場を利用して開催されるFIDEM国際メダル展では、世界各国から900点出品されるメダルを国別に展示します。アートを通しての国際交流の場になることは明白です。10000名の有料来場者を想定しております。

FIDEM世界メダル会議・国際メダル展   会場/開催都市

(※第20回以降)

第21回 1987年 コロラドスプリングス(アメリカ)
American Numismatic Association
第22回 1990年 ヘルシンキ(フィンランド)
Teylers · Museum of Wonder
第23回 1992年 ロンドン(イギリス)
British Museum
第24回 1994年 ブダペスト(ハンガリー)
Hungarian National Gallery
第25回 1996年 ニューシャテル(スイス)
Musée d’art et d’histoire Neuchâtel
第26回 1998年 ハーグ(オランダ)
Museum Beelden an Zee Schevenigen
第27回 2000年 ワイマール(ドイツ)
Zusammenarbeit mit der Stiftung Weimarer Klassik
第28回 2002年 パリ(フランス)
Monnaie de Paris
第29回 2005年 セシャール(ポルトガル)
Centro internacional de Medalha Contemporanea
第30回 2007年 コロラドスプリングス(アメリカ)
American Numismatic Association
第31回 2009年 タンペレ(フィンランド)
Tampere Art Museum
第32回 2012年 グラスゴー(イギリス)
University of Glasgow Hunterian museum
第33回 2014年 ソフィア(ブルガリア)
National Archaeological Museum
第34回 2016年 ヘント(ベルギー)
Musée provincial des Arts anciens du Namurois
第35回 2018年 オタワ(カナダ)
Canadian Museum of Nature

FIDEM EXECUTIVECOMMITTEE 執行委員2018-2021

PRESIDENT 会長
Philip Attwood(イギリス)大英博物館 c/o Department of Coins and Medals, The British Museum  GB-WC1B 3DG London, Great Britain
mail: pattwood@thebritishmuseum.ac.uk

VICE PRESIDENTS 副会長
Ron Dutton(イギリス)
Maria Rosa Figueiredo,(ポルトガル)

GENERAL SECRETARY 事務局
Marie-Astrid Pelsdonk(オランダ)Uilenkamp 18, NL-3972 XR Driebergen-Rijsenburg, The Netherlands
mail: fidem.general.secretary@gmail.com

TREASURER 会計
Ana Pereira(ポルトガル)Imprensa Nacional Casa da Moeda,
S.A.,Av. António José de Almeida,PO-1000-042 Lisboa, Portugal
mail: ana.pereira@incm.pt

CC MEMBERS 役員
Tapio Suominen(フィンランド)
Henrik von Achen(ノルウェー)
Javier Gimeno(スペイン)
Hanna Jelonek(ポーランド)
James MaloneBeach(アメリカ)
EC CONGRESS ORGANIZERS 実行委員
Toshiaki Yamada(XXXVI Congress)(日本)2018~2022
Lynden Beesley (XXXV Congress)(カナダ)2016~2020

JAMA日本芸術メダル協会 / 一般社団法人FIDEM JAPAN

公演・展示等の主な実績(過去6年間)

2021年 日本芸術メダル協会
第38回日本アートメダル展(東京都美術館)
2020年 日本芸術メダル協会
第37回日本アートメダル展(東京都美術館)
2019年 間会議(前年会議)FIDEM Interim Meeting of 2019 TOKYO  
FIDEM国際メダル連盟 幹部、委員、各国代表者 のみ 
会場 ホテル雅叙園東京・独立行政法人 造幣局さいたま支局・筑波大学(文京)  2019年10月22日-24日  
2018年 ・XXXV FIDEM CANADA 2018 (カナダ・オタワ)
・日本芸術メダル協会
第36回日本アートメダル展【改名】(東京都美術館)
2017年 日本芸術メダル協会
第35回創作メダル彫刻展(東京都美術館)
2016年 ・XXXIV FIDEM BELGIUM 2016 (ベルギー・ゲント)
・日本芸術メダル協会
第34回創作メダル彫刻展(東京都美術館)

FIDEM TOKYO 2020 ロゴについて

2019年2月バンタンデザイン研究所のロゴデザインコンペにより当時研究所に在籍していた殿岡加菜氏のロゴに決定しました。 独立行政法人造幣局製の記念コングレスメダルの他、コングレスバッグやカタログ、配布物など様々なアイテムに使用されています。

活動の目的・意義及び協賛を必要とする理由

任意団体であるJAMA日本芸術メダル協会が所属する国際組織に、国際メダル連盟(F.I.D.E.M)というものがあります。

F.I.D.E.M (Fédération Internationale de la Médailles d’Art)とは、国際メダル連盟と訳されており、1937年、国際的レベルに於ける”Medal Art”の普及と振興を目的として設立されました。
日本名では「フィデム」と呼びます。日本芸術メダル協会も1969年に加盟が認められ、日本の代表機関として所属し交流しています。
現在の加盟国は47ヶ国です。FIDEM Art Medal World Congress(世界メダル会議)の開催はその中心的な活動になっています。

世界会議は原則2年に一度、毎回異なった国、異なった場所で開催されます。そのFIDEM Congressが2021年12月に日本・東京で開催されることが決定しております。
世界中からアーティストや関係者がその会議に集まる予定でしたが、世界的な新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、オンライン会議に。
FIDEM国際メダル展も同時に開催され、こちらは一般公開されます。日本芸術メダル協会は、開催ホスト国の運営組織として一般社団法人FIDEM JAPANを設立しました。

世界メダル会議の期間中にはMedalの歴史、表現、意義などに関するレクチャーや委員会議、各国代表者会議、総会などを含めると5日間のプログラムで行われます。

今回の世界メダル会議には、当初は海外からの参加者約120名以上の参加が予想され、日本からも約40名の参加が想定されておりました。なお国際メダル展には46か国の中から出品枠を持っている37か国約900点の出品展示を予定しております。

同会場の一部には筑波大学の5附属の教育機関、その学生メダル展の中から選抜された作品と、会議のオープニングで紹介される日本の彫刻家「佐藤忠良」のメダル、また造幣局製のFIDEM記念メダルも展示されます。

FIDEM世界メダル会議および国際メダル展は、長い歴史の中でアジア初開催ということもあり、国際メダル連盟の幹部はもちろんのこと、アーティスト、各国のメダル協会や有名美術館、博物館、造幣局など関係者から大いに期待されています。

そこで、この世界的なアートイベントに対し、ご理解とご協力を賜りたく後援、協賛、協力をお願い申し上げます。

開催概要

XXXVI FIDEM World Art Medal Congress
XXXVI FIDEM International Contemporary Art Medal Exhibition
FIDEM TOKYO 2020 第 36 回 FIDEM 世界メダル会議 / 国際メダル展

開催期間 開催地・会場
2021年11月30日~2021年12月4日(5日間) 【世界メダル会議】
オンライン会議
2021年12月2日~2021年12月16日(15日間) 【国際メダル展】
ホテル雅叙園東京
東京都指定有形文化財
百段階段

FIDEM国際メダル展加盟46か国から出品枠を持っている37か国約900点の現代メダル作品を展示

世界メダル会議・国際メダル展 参加予定国
Armenia, Croatia, Israel, Portugal, Australia, Czech Republic, Italy, Romania, Austria, Denmark, Japan, Russia, Belarus, Finland, Latvia, Serbia, Belgium, France, Lithuania, Slovakia, Brazil, Germany, Luxembourg, South Africa, Bulgaria,
Great Britain, Mexico, Spain, Canada, Greece, The Netherlands, Sweden, Chile, Hungary, New Zealand, Switzerland, China, Iran, Norway, Ukraine, Congo, Ireland, Poland, USA

参加想定 世界メダル会議 オンライン
海外からの参加者は46か国 約150名
日本からの参加者は 約50名
カタログ配布 予定数500部 (会議参加者・展覧会出品購入希望者)
カタログ販売 予定数500部 【初回版刷】
集客目標 国際メダル展 一般観覧者 10000名
参加費 世界メダル会議 30,000円、40,000円、55,000円 予定
(オンライン)
入場料 国際メダル展 (予定)一般 当日 ¥1,600 予定
前売 ¥1,500 予定
大学生・専門学生 ¥1,000 予定
高校生~小学生 ¥500 予定
タイトル 和文 FIDEM TOKYO 2020
XXXVI FIDEM congress 第36回 世界メダル会議・国際メダル展
タイトル 英文 XXXVI FIDEM CONGRESS 2020 TOKYO JAPAN FIDEM International Contemporary Art Medal Exhibition
主催 一般社団法人FIDEM JAPAN
共催 FIDEM国際メダル連盟 ・日本芸術メダル協会
筑波大学[TAMP:つくばアートメダルプロジェクト]
後援 ・外務省
・独立行政法人造幣局
・ベルゲン大学
BergenLogoBird
・アメリカ大使館
・デンマーク王国大使館

・オーストラリア大使館
・ポーランド広報文化センター

・在日スイス大使館

・オランダ王国大使館

・セルビア共和国大使館
・フィンランド大使館
・アルメニア大使館
・ポルトガル大使館

・在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本

・ハンガリー大使館 / リスト・ハンガリー文化センター
・ノルウェー大使館
・駐日ブルガリア共和国大使館
・ニュージーランド大使館
・カナダ大使館
・ベルギー大使館
・在日ウクライナ大使館
・チェコ共和国大使館


・スペイン大使館
協賛 ㈱徳力本店・錦城護謨㈱・平和食品工業㈱・三賞㈱
鈴木徽章工芸㈱・㈱アサヒ・㈱ハチオウ・㈲正英
松本徽章工業㈱・㈱タチバナ産業・㈱日本金属工芸研究所・ヤマト徽章㈱
協力 ワッティー㈱・アクセサリーミュージアム・㈱吉田屋 吉田パン
㈱ロードフロンティア・辰馬本家酒造㈱・㈱サンエー印刷・バンタンデザイン研究所・ホテル雅叙園東京  他 《2021年10月現在》
運営 FIDEM TOKYO 2020 実行委員会

ご協賛のお願い

FIDEM には大英博物館をはじめ世界各国の有名な博物館、美術館、造幣局の関係者、メダルやコインのアーティスト、美術大学など教育関係者、メダルコレクターなど約1000名が所属しております。

中には、美術業界ではなく一般の企業や公的機関に勤められている方々も居りますので、ヨーロッパやアメリカが中心ではありますが、ダイレクトにオンライン会議参加者に企業名やサービスを伝えることが出来ます。
また、カタログには世界46か国中37か国から約900点のメダルが掲載されます。各国のメダル協会をはじめ、会議参加者や出品者にも配布されます。

国際メダル展は15日間の開催期間があり、10000名の一般の来場者、鑑賞者を目標としております。この施設での普段の展覧会では、来場者層は40~70代の女性が中心と言われています。
International Contemporary Art Medal Exhibitionとタイトルがあるように、国際的な美術展覧会です。東京オリンピック・パラリンピック後のメダル展であり、またコンテンポラリーメダルを展示しますので、現代美術ファン、そして20~30代の若者を中心に、百段階段を知らない50代迄の新しい鑑賞者層を第一のターゲットとしております。

FIDEM「世界メダル会議」「国際メダル展」開催の趣旨にご賛同のうえ、 ご後援、ご協賛、ご協力いただける企業様、団体様を募集しております。

2021年7月1日から国際メダル展が終了する1か月後の2022年1月16日まで有 効です。
ご後援、ご協賛、ご協力頂いた企業様団体様には、テキストリンク・ロゴ掲 載・チラシ配布・商品サンプル配布・オープニングパーティーへのご招待・展覧会場での企業アピールなどにそれぞれ対応致します。

また、企業様のお名前やロゴを以下のものを含めすべてに記載いたします

・FIDEM TOKYO 2020公式ウェブサイト
・FIDEM TOKYO 2020 FacebookなどSNSによる協賛企業情報
・FIDEM世界メダル会議 オンライン公式プログラム
・FIDEM国際メダル展公式カタログ
・ポスター
・チラシ 他

協賛金について

*協賛金 100 万円
メインスポンサーとしてご紹介
協賛企業として国際メダル展 展示場に会社パネルなど紹介あり
チケット 500 枚
展覧会場でのチラシ配布・商品サンプル配布
夜間特別オープン ご優待 (金曜日または土曜日の夜 予定) メダル展オープニングセレモニーにご招待 2 名 スポンサー会社としてご紹介

*協賛金 50 万円
協賛企業としてご紹介
チケット 300 枚
夜間特別オープン ご優待 (金曜日または土曜日の夜) メダル展オープニングセレモニーにご招待 1名 スポンサー会社としてご紹介

*協賛金 30 万円
協賛企業としてご紹介
チケット 150 枚
夜間特別オープン ご優待 (金曜日または土曜日の夜) メダル展オープニングセレモニーにご招待 1名 スポンサー会社としてご紹介

*協賛金 10 万円
協賛企業としてご紹介
チケット 50 枚
夜間特別オープン ご優待 (金曜日または土曜日の夜) メダル展オープニングセレモニーにご招待 1名 スポンサー会社としてご紹介

協賛メリット

FIDEM TOKYO 2020国際メダル展は、FIDEMの長い歴史の中でアジア初開催ということもあり、国際メダル連盟の幹部はもちろんのこと、各国のアーティスト、各国のメダル協会や有名美術館、博物館、造幣局など関係者、各国のメダルに関わる製造会社から大いに期待をされています。
現代美術分野の地味な国際展覧会ではありますが、ホスト国が主催をし、海外のアーティストや関係者をお招きするワールドイベントです。

国際的なアートシーンにおいて誰もが認める高度な芸術水準を有している出品作品の展示でありますが、しかし純粋な芸術活動であり、現代メダルというものがこれまであまり公にされてこなかったために採算の取れにくい活動であります。
もしもご協賛を頂ければ、国の内外に対し、より一層アートメダルをアピールできる場を充実させることが出来るだけでなく、出品している各国の大使館や関係者にも積極的にご紹介でき、また、日本の現代メダルアーティスト達を紹介できる機会が増えます。

そして展覧会を通じて今までに見たことのない世界中のコンテンポラリーメダルを日本の皆さんや海外からの観光客に紹介し、なおかつ、独特な日本人アーティストのメダル作品を通して、現代美術における国際的な地位を確立させられます。また、世界のメダルと日本のメダル、しかも900ヶという膨大な数の作品を一堂に展示することで、会場では様々な表現方法で日本をアピールする仕掛けを作っていけると思われます。

東京オリンピックイヤーである2021年は、「メダル」というキーワードに誰もが反応するはずです。ましてや、日本が、東京が注目される東京オリンピック・パラリンピックの開催後すぐのオンライン会議とリアルな展覧会です。
オリンピックに欠かせないメダルを通した「文化的な国際イベント」としての意味合いもあります。

「日本」「東京」「メダル」「オリンピック」という事で、FIDEMが世界と繋がっていくと確信しております。2021年はスポーツだけではなく、芸術文化での交流も絶対に必要である、という考えがあります。
また、国際メダル展ですが、メダルのオリンピック、というような表現も言い過ぎではありません。

このような機会に会社名や活動を宣伝し、メセナ活動の一環として御社が文化的、国際的であることをアピールできるチャンスです。
なお、FIDEM TOKYO 世界メダル会議のコングレス記念メダルは東京オリンピック、パラリンピック2020競技メダルと同じ独立行政法人造幣局製です。このことからも、注目度が高い事を想像して頂ければ幸いです。

①来場者に貴社のサービスや商品等をご紹介いただくことで新規顧客の開拓、売上増加につながります。
②企業の社会活動の一環として、国際的な展覧会のスポンサーになることは世界、国内、地域でのアピールにもなり、繋がりができます。
③展覧会を通して、鑑賞する機会があることは社員の福利厚生として社員や家族がもっと豊かに、幸せになる事が期待できます。
④カタログは、世界中の博物館や美術館では永久に収蔵保管されるものですので、会社の認知度を上げ、また世間一般には会社の好感度を向上させられます。
⑤展覧会場では協賛社様にはブースや交流スペースを特別設置し、顧客のニーズを調査、アンケートなどもとることができます。
⑥15日間という展覧会期間に、海外・日本の老若男女、様々な鑑賞者に企業様の取り組みや事業、SDGsの活動などを伝える絶好の機会となります。
⑦FIDEM TOKYO 2020 関連の事前広報、終了後の報告などを通じて、企業、商品、サービスについての認知度向上が図れます。

お問い合せ先

後援・協賛・協力や運営に関するご質問は以下のメールアドレス宛にお願い致します。

一般社団法人FIDEM JAPAN
FIDEM TOKYO 2020実行委員会
info@fidem2020.tokyo

こちらの問い合わせ用フォームからご連絡いただくことも可能です。

なお、各WEBサイトが随時更新されております。
お時間ございましたら、ぜひWEBサイトもご覧ください。

FIDEM国際メダル連盟
URL: https://www.fidem-medals.org/

一般社団法人FIDEM JAPAN
URL: http://fidem2020.main.jp/

Facebookページ
URL: https://www.facebook.com/fidemjapan/

FIDEM TOKYO 2020 オフィシャルWEBサイト英語版のみ
URL: http://fidem2020.tokyo/

ご理解ご協力いただけますよう、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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